XMの経済指標カレンダーは視認性が良くマイナーなFX通貨も多く取り扱う便利ツール

XMの経済指標カレンダーについて

XMの経済指標カレンダーを解説

初心者のFXトレーダーにとっても、経済指標カレンダーを認識しておくことは大変重要で、今後利益を積み上げていく上で確実に意識しておかないといけない事項です。

ベテランのFXトレーダーは確実に経済指標カレンダーで直近のスケジュールを把握します。

なぜなら、指標発表の前後は価格の変動が激しかったりするからです。

予期せぬ、価格変化によってFXで損失を被ることのないようにするためにも経済指標カレンダーは必ずチェックするようにしましょう。

それでは早速、XMの経済指標カレンダーについて詳しくみていきましょう。

それでは、まず経済指標とは一体何なのかをみていきましょう。

経済指標とは?

世界各国イメージ

世界各国の公的な機関が発表する失業率や国内総生産(GDP)などを数値化したものです。

経済に関する重要度の高い内容である指標であるため、発表されると投資家・FXトレーダーの予想との違いが大きい場合には為替レートが大きく変動することがよくあります。

そのためFX取引のみならず、株式取引をする場合にも経済指標の発表日時については認識しておくことが重要です。

また、XMではマイナーなFX通貨ペアも多く扱うため、XM経済指標カレンダーは非常に充実した内容なのでおすすめです。

次にXMの経済指標カレンダーについて詳しくみていきましょう。

XMの経済指標カレンダー

xmカレンダーイメージ

XMが経済指標に関する非常に多くの情報を一括で確認できるよう公式ホームページに掲載しているカレンダーのことです。

視認性がよく、分かりやすいので是非とも活用してみましょう。

※口座開設前のXM会員でない方も閲覧が可能です。

XMの経済指標カレンダーで確認できる情報は以下の通りです。

  • 発表時間
  • 経済指標に関連する通貨
  • 重要性(3段階表示)
  • 経済指標名
  • 実際値
  • 予想値
  • 前回値

視認性が高く、経済指標を確認する上で大変便利なツールです。

また、経済指標カレンダーをチェックしておくことは、急激な変動による損失を未然に防ぐためにも重要です。

では次に、経済指標カレンダーをどのように活用するかをみていきましょう。

経済指標カレンダーの活用方法

XMの経済指標カレンダーを利用し、各インジケーターを確認することで非常に多くの経済指標の予定を知ることができ、重大な市場の動きに備えることができます。

実際に活用してみると、どれだけ効果があるかを実感できると思います。

また、1年を通してのプランを見据えて、大まかでも計画を立てるスタートにもなるので是非活用してみましょう。

重要な経済指標の一覧は下記の通りです。

消費者信頼感指数(CCI)

毎月公表され、5,000人以上の調査集計から形成されます。平均の消費者信頼感や消費力を測定し、大幅な減少の場合は、景気悪化を示す可能性があることが予測されます。

消費者物価指数(CPI)

サービス・消費財の価格変動を測定する統計で、200以上のカテゴリーでの価格変動を公表するため、CPIはインフレの測定に用いられます。

耐久財受注

毎月公表され、将来的な製造業活動における重要な指標で、納入予定の耐久財のために国内の製造業者が発注した新規注文を示します。

労働コスト指数(ECI)

労働コストにおける上昇・下降傾向を示す四半期の経済系列で、米国における給与、賃金および事業主負担型従業員給付におけるインフレを測定します。

国内総生産(GDP)

各国それぞれの経済成長を示し、生産高・収入・支出により決定されます。GDBは頻繁に生活水準と関連づけられるため、国の一定期間の全サービスと財の市場価格となります。

GDPデフレーター

経済におけるすべての財・サービスの物価水準を測定します。デフレーターの使用によって、名目GDPと実質GDPの差を算出できます。

鉱工業生産(IP)

工業部門(製造業や鉱業など)の生産高における変化を示す指標で、国の生産能力を示します。

鉱工業生産と設備稼働率(IPCU)

毎月、連邦準備制度理事会により公表され、米国鉱工業生産の総額に関する前月のデータを示し、経済活動を測定します。IPCUは特定の業界における購買または販売を促進します。

国際貿易(貿易収支)

すべての財・サービスの輸入額と輸出額の差額を測定するもので、国際貿易収支のレベルと共に輸入と輸出における変化で市場トレンドを示します。

経済研究所(IFO)

7,000社以上のドイツ企業の最新経済データを基にした景気動向調査で、ドイツとヨーロッパにおける現在および今後の経済情勢の評価を提供します。

全米購買部協会指数(NAPM)

経済全般、特に製造業の業況を測定します。全米250社以上の調査を集計し、生産、新規受注、雇用のデータを算出します。

非農業部門雇用者数

米国の労働省により発表される月次報告書で、米国労働市場の現状についての統計データを提供します。

生産者物価指数(PPI)

頻繁に用いられる経済指標で、製造業・鉱業・電気公益事業および農業において、国内生産者が受け取る販売価格の平均変動を測定します。

購買担当者景況指数(PMI)

経済活動を示し、特定の経済部門における物品やサービス獲得を担当する会社/企業従業員の割合を示します。PMIが50を上回れば経済の拡大を示し、50を下回ると経済の縮小を示します。

小売売上高

消費支出を測定する月間報告書(米国におけるGDPの重要な指標)で、幅広い消費者支出傾向を示すタイムリーな指標として経済の直近の傾向を査定するのに用いることができます。

短観(全国企業短期経済観測調査)

日本銀行が日本経済の状況について四半期ごとに公表している企業統計調査で、為替相場や株式に大きな影響を与えるため、日本では主要な財務指標とされています。

失業率

失業者の割合で、労働人口総数に対して雇用されていないが働く意思および能力のある人口の比率により測定され、将来の金利や金融政策を示します。


上記のように多くの経済指標が複雑に絡み合って、相場の状況は刻一刻と変化していきます。

ただ闇雲にトレードするのではなく、経済指標カレンダーで各種の経済指標を意識することで相場の状況を把握して予想を立て取引に臨むようにしましょう。

ここまで、XMの「経済指標カレンダー」について詳しくみてきました。

始めは少しでも良いので、影響の大きな経済指標を意識して取引してみることで徐々に他の指標についても調べたり、研究することをおすすめします。

それでは最後に、XMの経済指標カレンダーに関する「まとめ」を確認しておきましょう。

まとめ:経済指標カレンダー

カレンダーまとめイメージ

FX市場に常に影響を与えるそれぞれの主要な経済事象を把握できるだけでなく、FXの取引をする際の判断にも役立ちます。

なぜなら、世界各国の経済事象に対してFX相場の反応は非常に早いため、そういった予定されているイベントの時期を知り、FX取引する上での戦略に役立てることは大変有用であるため、常日頃からチェックすることをおすすめします。

経済指標カレンダーをうまく活用することで、根拠をもってエントリーを行うことができます。

XM公式の経済指標カレンダーは、下記のリンクより確認してみましょう。


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