XMなら仮想通貨の中でも最も有名ビットコインを好条件で取引

XMでビットコイン(BTC)取引

XMでビットコインを取引

XMでビットコイン(BTC)取引イメージ

XMで再開された仮想通貨CFDでは、もちろんビットコイン(BTC)の取引も可能です。

2023年3月30日より、レバレッジが今までの最大250倍から最大500倍に引き上げられたことで、さらに少額でも気軽に取引を始めることが可能になりました。

下記のXM公式サイトでBTCの内容を確認できます。

下記のXM公式サイトで他の仮想通貨CFDも確認できます。

ビットコイン(BTC)は、、とかく色々な意味で話題性があり、仮想通貨の中で最も注目される銘柄なので詳しく見ていきましょう。

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ビットコイン(BTC)とは

ビットコイン(BTC/USD)イメージ

もっとも有名で仮想通貨の元になったBTC

ビットコインは、仮想通貨の中で1番初めに作られました。

アルトコインの全てはビットコインを基に作られています。

金融システムのような中央集権的な管理と違って分散型台帳と呼ばれる、台帳をネットワーク上で分散させて管理する方法になります。

円やユーロ、ドルなどの今までの既存の国の管理とちがい、世界共通の通貨であるため、国際的な支払いや送金手段として特化しています。

ビットコインは仮想通貨の中でも最初に作られたため、認知度が高く、安定していることから初心者が取引しやすい銘柄と言えます。

また、ビットコインは実際の決済通貨として利用されているので、今後日常生活の中で普及していく可能性が十分にあると言われています。XMでの仮想通貨取引でも最も利用者が多くなると思われます。

通貨単位 BTC
発行上限枚数 2100万枚
特徴 国際決済に特化
時価総額ランキング 1位(約139兆円)
発行開始日 2009年1月3日

XMでのビットコイン(BTC/USD)の取引条件は下記の通りです。

必要証拠金率 0.4 %
シンボル BTCUSD
内容 Bitcoin vs US Dollar
最低価格変動 0.01000
値動きの最小値 USD 0.01
1ロットあたりの価値 1 Bitcoin
最低スプレッド 39
最小/最大取引サイズ 0.01/12
指値および逆指値のレベル* 0

* 現在の市場価格にて予約注文を設定するための最低距離。

ロット数量 証拠金 (%) レバレッジ
0-7 0.4 1:500
7-14 2 1:50
14+ 100 1:1

下記のXM公式サイトでBTC/USD取引を確認できます。


歴史

歴史と仕組み-ビットコイン(BTC/USD)イメージ

ビットコインは、サトシ・ナカモトによってサイファーパンクコミュニティの多くの既存のアイデアを統合し、発明され、実装されたことから始まった。

ビットコインの歴史

2008年8月18日 ドメイン名「bitcoin.org」がインターネット上で登録
2008年10月31日 「サトシ・ナカモト」の名前で「ビットコイン:Peer2Peer電子キャッシュシステム」というタイトルの論文が初めて公開
2009年1月3日 ビットコインの運用が開始
2010年5月22日 アメリカ・フロリダ州でプログラマーがピザ2枚を1万ビットコインで購入したのが、ビットコインで商取引が成立した最初の例。このことから、5月22日は「ビットコイン・ピザ・デー」に
2013年10月 アメリカ連邦捜査局 (FBI) は、オンライン闇市のシルクロードを閉鎖し、2850万米ドル相当を押収
2013年12月5日 中国人民銀行は、中国の金融機関によるビットコインの使用を禁止
2014年1月27日 ビットコインを使ったマネーロンダリングの容疑で、ビットインスタント(BitInstant)取引所の所長とビットコイン財団の副会長を務めるチャーリー・シュレム(Charlie Shrem)とロバート・ファイエラ(Robert Faiella)逮捕
2014年2月26日 大手取引所のマウントゴックスが全ての取引を停止し、「取引所のサイトと顧客を守るため、全ての取引を一時的に中断することを決定。Wall Street Jounralによると25日、ニューヨーク南連邦地方検事局が捜査を開始し、マウントゴックスに召喚状を送り、書類の保全などを命じました。28日、会社は東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、受理
2014年6月13日 米オンライン旅行最大手エクスペディアが、ホテル予約でビットコイン利用を開始
2014年7月18日 デルが公式ウェブサイトからの自社製品販売において、ビットコインによる支払いの受け付けを開始
2014年8月 アメリカの楽天スーパーロジスティクスが、ビットコイン決済の取扱開始
2015年12月18日 ビットコインの時価総額が約8400億円に到達
2015年1月26日 大手取引所Coinbaseが、アメリカ24州の認可を受けたビットコイン取引所「Coinbase Exchange」をオープン
2015年10月22日 欧州司法裁判所(ECJ)は、「ビットコインの売買は欧州付加価値税の適用を除外されると判決
2017年4月29日時点 ビットコインの時価総額は約23785億円、1BTCは145,934円
2017年5月25日時点 ビットコインの最高値が、今までの金の最高値を越して、年初の3倍となる1ビットコインあたり2,700ドル台まで上昇
2017年8月1日 ハードフォークによりビットコインキャッシュが分裂
2017年8月24日 データの圧縮技術「Segwit」がアクティベート
2017年10月24日 ハードフォークによりビットコインゴールドが分裂
2017年11月25日 ハードフォークによりビットコインダイヤモンドが分裂
2017年12月10日 シカゴ・オプション取引所(CBOE)にてビットコイン先物取引の開始
2017年12月17日 Coinbaseでの取引価格が1ビットコインあたり19891.99ドルに。
2017年12月18日 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)にてビットコイン先物取引を開始
2019年6月19日 シカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物取引が終了
2019年9月23日 Bakktにてビットコイン先物取引の開始
2019年12月9日 Bakktにてビットコインオプション取引の開始
2020年1月13日 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)にてビットコインオプション取引の開始
2020年11月5日 アメリカ合衆国司法省(DOJ)がシルクロードに絡み、10億ドルのビットコインを押収
2021年2月20日 時価総額が1兆ドル(約105兆円)を突破
2021年5月1日 大型アップグレード「Taproot」の実装テストが開始
2021年6月8日 エルサルバドルが法定通貨としてビットコインを承認
2021年9月9日 エルサルバドルでビットコインが法定通貨として導入
2021年11月14日 大型アップグレード「Taproot」が実装成功
2022年1月21日 ニューヨーク市長が初の給与の一部をビットコインで受取
2022年4月27日 中央アフリカ共和国の大統領府が法定通貨としてビットコイン承認を発表

通貨単位

ビットコインの通貨単位は、そのまま「bitcoin(ビットコイン)」です。

現在、ビットコインを表わす記号には『BTC』『XBT』『₿』があります。

補助単位として「mBTC(ミリ・ビットコイン)」「µBTC(マイクロ・ビットコイン)」「bits (ビット)」「satoshi(またはSatoshi)」が存在し、satoshiはビットコインの作者であるサトシ・ナカモトからつけられたビットコインの最小単位で、1億分の1ビットコインにあたります。

Bitsは100万分の1ビットコインでμBTCと等しく、ビットと呼ばれます。(英語表記ではbitsと複数形となる)

また、頭文字の大小による意味の違いがあります。

  • 大文字表記 (Bitcoin) → プロトコルと取引ネットワーク
  • 小文字 (bitcoin) は通貨自体

ビットコインの仕組み

ブロックチェーンとマイニング

ブロックチェーンとは、分散型ネットワークを構成するコンピューターに暗号技術を利用して一定の期間、取引データをブロック単位にまとめ、コンピューター同士で検証し合いながらデータをシンクさせる手法です。取引の記録をチェーンのようにつないでいく仕組みから「ブロックチェーン」と呼ばれ、この技術を用いてビットコインは取引されています。

取引の承認作業の仕組み

ビットコインの送金者は、金額や受取人などの取引情報(トランザクション)を、ネットワークを構成するマイナー(miner, 採掘者)と呼ばれるノードにブロードキャスト(転送)します。マイナーは、受け取った取引情報をブロックという形にまとめ、ブロックチェーンの末尾に追加する役割をします。

新しいブロックを記録することはマイナー全員ができることではありません。記録するためには計算量が非常に大きい問題を解かなくてはなりません。最初にその問題が解けて、ブロックを追加することに成功したマイナーのみが報酬を得ることが出来ます。

これらの工程を総称してマイニング(採掘)といいます。

送金者は、取引の整合性がマイナーたちによって確認され、ブロックチェーンに記録されるまで同程度の時間を待つ必要があります。

市場に流通するすべてのビットコイン通貨は、上述のようにマイナーへの報酬という形で市場に供給される仕組みです。

ブロックチェーンの分岐

ブロックチェーンは分岐することもあります。一例として、ブロックチェーン対して悪意ある人が過去のブロックを改ざんした場合などに、ビットコインはチェーンを構成する計算を多く実行したものである「最も長いブロックチェーンを信頼する」という原則で解決します。

攻撃した人が過去の取引履歴を書き換えたとしても、そこから派生するチェーンが他のチェーンよりも長くならなければ信頼されることはありません。

ビットコインは上記のような方法で、堅牢性を担保にしています。この考え方を分散合意アルゴリズムと(プルーフ・オブ・ワーク)といいます。

ウォレット

ビットコインにおけるウォレット(口座/保管場所)とは、秘密鍵を持つビットコインアドレス (address/口座番号) のことです。

また、ビットコインアドレスは「秘密鍵」によって「公開鍵」が作られ「公開鍵」からビットコインアドレスが作成されます。

そして作成したアドレスから送金する際には対応する秘密鍵が必要になります。

ホットウォレット

ホットウォレットとはウォレットの秘密鍵がインターネットに接続されている状態にあるウォレットで、代表的なものに下記の2つが挙げられます。

  • ウェブウォレット
  • ソフトウェアウォレット

それぞれの特徴は下記の通りです。

ウェブウォレット 利用者に代わってウォレットを管理するウェブサービスのウォレット 端末を選ばないので利便性が高い。セキュリティ面はサービス提供機関による。
ソフトウェアウォレット(クライアントウォレット) OS上で動作するソフトウェアのウォレット 一番最初のウォレットはBitcoin Core

デスクトップPCにソフトウェアをインストールする場合はデスクトップウォレットといい、モバイル端末にインストールする場合はモバイルウォレットと言います。

コールドウォレット

コールドウォレットとはウォレットの秘密鍵がインターネットから隔離されているウォレットであり、下記の2つのタイプが代表的です。

ハードウェアウォレット

専用のハードウェアを使ったウォレットのことで、取引ネットワークに接続された外部のコンピュータなどに接続して利用します。ハードウェアウォレットの利点としては、内部に秘密鍵が保存されており、ウォレットは署名だけを行って接続先のマシンに送信するので、秘密鍵の漏洩の可能性がソフトウェアウォレットにくらべて低い点です。

例)ハードウェアウォレットのTrezor/ハードウェアウォレットのLedger Nano S

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、その名の通り、紙などにビットコインアドレスと秘密鍵(プライベートキー/暗号コード)を印刷したものを言います。データ上でクラッキングなどによって秘密鍵が漏洩するリスクがないため、最も安全と言えます。しかし、インクや紙の劣化、盗難、火災などに注意が必要です。

環境問題

ビットコインのエネルギー消費量と二酸化炭素の排出量が問題視されてはじめ、ビットコインの環境への影響が懸念されています。

ビットコインが分散型であるためと言われ、最近の研究結果はさまざまです。

また、マイニングによるエネルギー消費は、金やプラチナを実際に採掘する量を上回っているとする試算が、アメリカのオークリッジ科学教育研究所の研究チームによって発表されました。

ここまで、ビットコインについて詳しくみてきました。

では次にXMでビットコイン(BTC)を実際に取引するために銘柄の選び方を確認しておきましょう。

MT4/MT5にBTC/USDを表示させる

MT4/MT5にBTC/USDを表示イメージ

下記の手順でMT4/MT5にBTC/USDを表示することができます。

  • 気配値」をタップ → 右上の「」をタップ
  • 表示されたリストから → 「Cryptos」をタップ → 「BTCUSD」の左の+をタップ
  • 最後に右上の「完了」をタップ

まとめ:XMでビットコイン(BTC)取引

XMでビットコイン(BTC)取引まとめイメージ

XMは2022年5月より仮想通貨の取り扱いを再開しました。

もちろん一番有名なビットコイン(BTC)も取り扱っています。

レバレッジ最大500倍とスワップフリーで手数料無料、さらにはゼロカットシステムで安心、XMポイントを利用した他にはないアドバンテージを持ってBTC/USDを取引することができるようになりました。

通貨ペアでのFX同様に、上述した通りMT4/MT5で取引が可能です。また、他の仮想通貨取引所で今まで取引していたトレーダーにとっても、XMでのBTC取引はメリットが多いのでおすすめです。

これまでXMでの取引をされたことのない方、これまでFX通貨ペアのみでトレードしていた方、どちらにとってもXMの仮想通貨取引はお得な点が多いので是非この機会にはじめてみてはいかがでしょうか?

下記のXM公式サイトでBTC/USDを確認できます。

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